バンドにしか出せない

昨日はITANIのリハーサル。529日の大塚ライブへ向けての仕込みでした。

前回の投稿でもお伝えした通り、若干の体調不良を引きずっている僕自身に加えて、他のメンバーにもちょっとやらかしてしまった(←ん??)者がいたりなど、リハの進行を少々危ぶみながら始まったのですが、フタを開けてみるといつも通り・・・いや、いつも以上にグルーヴ感満載でパワフルな内容となりました。

リハーサル中に演奏しながら、ふと思い出したことがあります。その昔にドイツで暮らしていた頃、ドイツ国内では有名な「売れっ子」のスタジオ・ドラマーのインタビューを読んだことがあるのですが、そのドラマーが次のようなコメントを述べていました:

「アルバムのクォリティ向上を図る目的で、バンド・ユニットのレコーディングにも良く呼ばれることがある。でも、本当はバンドのメンバーのみで録音したほうがいいはずだ。セッション・ドラマーにどれだけスキルがあっても、長年一緒に演奏してきたオリジナル・メンバーの『呼吸』は絶対に出せない。ブッキングしてもらえるのは有難いが、本来ならばメンバー内で高め合って、そのバンドにしか出せない一体感やグルーヴ感で勝負したほうが、確実に楽曲には貢献できると思う」

確かに、自分も過去にはサポートの仕事も多くやらせてもらった時期がありますが、「セッション・ミュージシャン」としてどれだけ良い仕事をこなせても、パーマネントなメンバーの中で培ってきた一体感を出すというハードルは高かったように覚えています(実際には、それを感じさせないためにアレンジャーやコンダクター/バンドマスターなどが努力を払っている訳ですが)。メンバー間のスキルやレベルがバラバラすぎて収拾もつかない場合はさておき、ステージで目指している方向性が基本的に同じなら、波長が揃っているメンバーと演奏することが理想的ではないかという考えには同感できます。

今日のリハでは、1曲目からメンバー内の呼吸や波長が瞬く間に揃っていくバンド・サウンドを聴きながら「あぁ、このバンドはやはりこのメンバーで正解だったな」と実感することが出来ました。バンドの在籍期間はバラバラなメンバーですが、今ではしばらく間が空いても、すぐに一体感とバンドのアイデンティティーが生まれる、唯一無二のチームになっていることを改めて実感することが出来ました。

ちなみに今回は、かれこれ78年は演奏していない曲なども取り入れて、ヴァリエーション豊かなステージをお届けします。皆様にはこの強固なグルーヴとサウンドをぜひお楽しみいただきたいと願っています。

しかし、このバンドは相変わらず道具が多いのう・・・  

  

 

 

 

 

 

2017年5月29日(月)

ITANI - Live House Welcomeback 17th anniversary special night!

伊谷 希:Guitar 本庄 寛国:Guitar 仁村 茂:Bass 土屋 敏寛:Drums
open:18:30 start:19:00(2ステージ・ワンマン・ライブ、入替無し)
charge:¥3.000(+table charge¥500 & order)
お問合せ・ご予約はWelcomebackまで。TEL:03-5957-5141

長年お世話になっているお店のアニヴァーサリー。今回はカヴァー曲や滅多に演奏しないアルバムの曲などを取り入れて、ヴァラエティ豊かなステージをお届けします。ぜひお越しください!


 


別の表現の世界を

さて、既にSNS等では述べた通り、数日前より喉の炎症で全く声が出ない状態となっています。どうやら先週末、ライブへ向かう途中で大雨に打たれてしまい、更にお店の楽屋が恐ろしく寒かったことが原因ではないかと・・・エアコンの温度、そこまで下げんでも・・・。

病院で大量の薬を処方してもらいましたが、今はとにかくミーティングも電話でのやり取りも無理なので、ただただ大人しく家にこもっているしかない。23日間はレッスの予約が入っていないのがせめてもの幸いです。

デスクワークや練習等以外は何もできないので、せめてその間にと、自分への覚え書きの意味も含めて、先日のちょっとした体験談を記しておくことにします。


これも先週のことですが、世界的に人気の高いイラストレーターであり絵本作家であるトーベン・クールマン(Torben Kuhlmann)氏がドイツから来日し、そのトークイベントのサポートを行なうという機会がありました。僕自身がまだドイツに在住していた頃には、日独間のイベントや交流事業に駆り出されることも少なくなく、また帰国してからもたまには同様のイベントにお声が掛かったこともあります。しかし帰国して20年も経つと自分も「ただの日本人(?)」。また日本に精通している若いドイツ人も多くなっている今、日独関係のお手伝いをする機会も少なくなっていますので、今回は新鮮な気持ちでお手伝いをさせていただきました。

クールマン氏は82年生まれの若手クリエイター。ハンブルグの応用科学大学でイラストレーションとコミュニケーションデザインを専攻し、2012年に卒業作品として書き上げた絵本が2014年に出版され、世界的大ヒットとなりました。昨年にはその続編ともいえる絵本をドイツでリリース。その和訳版が先週発売となり、そのプロモーションでの来日でした。事前情報として独文・和文の両ヴァージョンともを読ませてもらいましたが、独自のストーリー性とイラストの世界観で、子供ならず大人にも(大人気の理由がわかる気がしました。


(和訳本をサイン入りでプレゼントしてもらいました。独文のオリジナルは出版社に返却。残念・・・ちなみに、和訳本はドイツ語から英訳されたものを、改めて和文に翻訳したものらしい。次回の本、僕に和訳を任せてくれないかな・・・笑)

クールマン氏と行動を共にしてずっと感じたことですが、とにかく作品を作り続けることに何よりも生きがいを感じているようで、待合室などで少しでも時間が空くと、すぐに鉛筆と画用紙でイラストを描き始めます。しかも、それが単なる自己満足に止まらず、必ず自分の周りにいる人々に喜ばれるイラスト(でも、必ず独自の世界を貫く)を描き上げ、それを周りにプレゼントしていくので、唯一無二のプロモーションにも繋がっていく。彼の講演会にも同席したのですが、イラスト(今回のテーマは絵本でしたが)に対する愛情と創作意欲をひしひしと感じさせると同時に、ファンに対するサービス精神を一時も忘れないその姿勢に、若手とはいえ見ていて勉強させられるところが多いと感じました。

東京での予定が終了した後、クールマン氏は京都へ向かったのですが(僕は同行せず)、京都から僕宛に丁寧なお礼のメールを送ってくれるなど、その律義で優しい人柄がそのまま作品に繋がっていくことが伺われました。

以前、ドイツでミュージカルのツアー・サポートを行なっていた時も、舞台俳優の皆さんから同様の刺激を受けたことがあります。音楽だけを考えるのではなく、時折は別の表現の世界を覗くことで、自分のスキルを高めるための刺激を受けることは大切だな、と改めて痛感しました。

自分も、もっともっと成熟した演奏者にならんとな〜。そのためには、早く体調を整えんと・・・

23日も経てば回復しますので、次回ライブまでには完全復活です!! 

 

大塚Welcomeback開店17周年記念プログラムにてITANIの出演です。プログレシップ・ロック満載のステージです。

2017年5月29日(月)

ITANI - Live House Welcomeback 17th anniversary special night!

伊谷 希:Guitar 本庄 寛国:Guitar 仁村 茂:Bass 土屋 敏寛:Drums
open:18:30 start:19:00(2ステージ・ワンマン・ライブ、入替無し)
charge:¥3.000(+table charge¥500 & order)
お問合せ・ご予約はWelcomebackまで。TEL:03-5957-5141

長年お世話になっているお店のアニヴァーサリー。今回はカヴァー曲も多く取り入れて、ヴァラエティ豊かなステージをお届けします。ぜひお越しください!


ブルゾンXX with B??(5/13ライブ後記)

513日の山本圭美(まみ)トリオ&ROKKA-KOOSTIXのスペシャル・ライブ、予想以上に多くの方々にお越しいただき、ありがとうございました。大変盛り上がったステージが終了した後も、皆様から多々お褒めのお言葉をいただき、心から感謝いたしております。

今回のイベントでは1st2ndステージにてメンバーは変わらないものの、「山本圭美(まみ)トリオ」と「ROKKA-KOOSTIX」という別ユニットの「2マン・ライブ」という設定。演奏内容も「アコースティック」という共通点を除けば、全くの別プログラムをお届けしました。ステージのプレゼンテーションもそれに合わせて・・・

1stステージのヴィジュアル・コンセプトは「ブルゾンまみwith (old)B」・・・(←なんでやねん)



2ndステージのテーマは「極道の妻(おんな)とその舎弟たち?」(←こちらはツッコミを入れづらいほどそのまんまという声も・・・)

 

(画像は、ご来場されたお客様よりお借りしております) 


1stでは昔のスイング・ナンバーの名曲をお届けし、ほのぼのとした雰囲気に。2nd7080年代の、欧米のハードロック・ナンバーをジャズやラテンにリアレンジした楽曲をお聴きいただきました。2ndステージの頭では「いったい何が始まるのだろう・・・?」と若干不安そうな顔をされているお客様もおられたようですが(まぁ、ルックスがルックスだったもんで・・・)、いざ始まるととても楽しそうに「あ、この曲知っている!」「こんなアレンジになっている!」などと、様々な楽しみ方を発見されているご様子でした。ラストでは全員手拍子でロック・コンサートのような熱気に包まれ、素晴らしい一晩となりました。

個人的には、終了後にお客様の多くから「2ndでは知らない曲もあったけれど、素敵な曲だったのでオリジナルも聴いてみたくななった!」などと、演奏者としてだけではなく、アレンジャー冥利にも尽きるお言葉もいただけたことに感動しました。

これからは、このユニットの活動も増えていく予定。今後の応援もよろしくお願い致します!


そして、次のライブ・スケジュールは大塚Welcomeback開店17周年記念プログラムにてITANIの出演です。プログレシップ・ロックをプログレシップ・ロックとして演奏するバンドです(←そのままやないか)。

2017年5月29日(月)

ITANI - Live House Welcomeback 17th anniversary special night!

伊谷 希:Guitar 本庄 寛国:Guitar 仁村 茂:Bass 土屋 敏寛:Drums
open:18:30 start:19:00(2ステージ・ワンマン・ライブ、入替無し)
charge:¥3.000(+table charge¥500 & order)
お問合せ・ご予約はWelcomebackまで。TEL:03-5957-5141

長年お世話になっているお店のアニヴァーサリー。今回はカヴァー曲も多く取り入れて、ヴァラエティ豊かなステージをお届けします。ぜひお越しください!

 

昨年のクリスマス・ライブの動画です:



 

 


追記:

ステージとは関係が無い話なのですが、ライブ終了後にちょっと心に残った出来事を。

普段、自分のバンドではアンプやエフェクター等のフル機材持込みでライブを行なっているため、必ず車で会場に向かいます。しかし5/13はアコースティックということもあり、久々に電車を利用することにしてみました。これが計画の甘さから大変なことに・・・

「アコースティック」とはいえ、ハードケースに入ったギター、小さいながらもエフェクターボード、衣装、その他の小物バッグを併せると、カートで何とか転がすことは出来ても、持ち上げるのは困難となるボリュームと重量。


運悪く当日の午後の都内は大雨となり、移動中に(機材にカバーを掛けていても)ずぶ濡れに。しかも、地下鉄の乗継駅ではエスカレーターやエレベーターの設置が不充分で、多くの地点でヘヴィー級の機材を抱えて階段を上り下りする羽目となりました。体力を消耗したライブ終了後の帰り道、困り果てて駅ホームで係員に相談したら、複数の駅職員さんが連携して僕を改札口から一旦出して、別の改札口からエレベーターで目的ホームに辿り着けるように計らってくれたり、また階段しかないホームでは警備員の方が運び上げるのを手伝ってくれたりと、都内の公共施設の設備不足を痛感した反面、メトロ職員の方々の親切さとプロのサービス精神に感動した一晩となりました。全く異なる業種に従事している身とは言え、多くのことを教えられたような気がします。メトロの皆様、本当にありがとうございました。 

 

 


至極ストイック??

 

さて、昨5/2ライブからガラッとジャンルを変えて、今日は山本圭美(まみ)トリオ及びROKKA-KOOSTXのリハ。513日(土)の赤坂Tonaliteライブに向けての仕込みを行なってきました。

 

アコースティック・トリオのため、いわゆるリハーサルスタジオでなくとも構わないので、近くの公民館にある練習室をレンタル。スタジオというよりがらんどうの教室に近い雰囲気が漂っており、ついついメンバーの悪ノリが始まり・・・

  

 

「先生!この譜面、難しすぎて読めません・・・!」 

 

「伊谷君、そんなものも読めないからいつまでたっても上達しないのよ!」 

 

「そもそも、君はこの部分をきちんと理解していないからダメなんだよ・・・?」 

 

「そういう本庄君も、人のことは言えないわね・・・」「スミマセン・・・」 

 

 

・・・え〜、失礼しました・・・

 

 

至極ストイックで生真面目なリハを終えて(←どこがやねん)、仕込みのほうは万端(のはず)。ジャズ・ヴォーカルストとして多くのファンを持つ山本まみですが、今回はロック・ファンにも確実に刺さる楽曲とアレンジでお届けします。特に往年のロックの名曲に精通されている方々にはたまらないステージとなることは確実ではないでしょうか。皆様のお越しをお待ちしております。

 

ROKKA-KOOSTX PV 

 

 

2017年5月13日(土)
「TWO WORLDS OF THE THREE」
Mami Yamamoto Trio & ROKKA-KOOSTX

赤坂Tonalite
山本 圭美(まみ): Vocal 伊谷 希: Acoustic Guitar 本庄 寛国: Acoustic Guitar
open: 18:30 start: 19:30 (2ステージ、入替無し)
charge: ¥2.500/ご予約 ¥3.000/当日 (+table charge¥1.000 & order)
お問合せ・ご予約はTonaliteまで。TEL: 03-6441-0362
 こちらはアコースティック・ステージです。ジャズやポップスのスタンダードに加えて、70〜80年代のハードロックの名曲が驚愕の変貌(!?)を遂げて演奏されます! 
 
  

2017年5月29日(月)

ITANI - Live House Welcomeback 17th anniversary special night!

伊谷 希:Guitar 本庄 寛国:Guitar 仁村 茂:Bass 土屋 敏寛:Drums
open:18:30 start:19:00(2ステージ・ワンマン・ライブ、入替無し)
charge:¥3.000(+table charge¥500 & order)
お問合せ・ご予約はWelcomebackまで。TEL:03-5957-5141

 

長年お世話になっているお店のアニヴァーサリー。今回はカヴァー曲も多く取り入れて、ヴァラエティ豊かなステージをお届けします。

 


特攻??(←西岡/伊谷プロジェクト・ライブ後記)

 

52日の、西荻窪Live House TerraGuitarist’s Lounge Vol.1」にての西岡治彦/伊谷希プロジェクト、凄い盛り上がりで終了しました。お越しくださった方々には心より感謝申し上げます。

 

Terraの新しいイベント・シリーズとして立ち上がった「Guitarist's Lounge(実は、お店が企画したこのイベントの名付け親が自分であることは内緒です)。そのVol.1での出演を自分に依頼されたのは、「取り敢えず伊谷を特攻隊長として玉砕覚悟でやらせてみよう」ということだったのかも?(←まあ、当たらずとも遠からずではないかと・・・)

 

全くの新企画でお店側の意向もあり、ライブ直前にまで曲目が二転三転するなどして、数週間に亘り必死で仕込んだ難曲がボツになるなど(←泣)準備段階でややドラマチックな部分もありましたが、自分にとっては初顔合わせのメンバーともすぐに意気投合し、初リハーサルから既に盛り上がることを確信していました。

 

1ヶ月前に初めて知り合ったギタリスト、西岡治彦氏とは既に初ミーティングから盛り上がり、深夜過ぎまで話し込むことも幾度か。とにかく楽しいイベント・プロジェクトとなりました。

 

ライブ当日は一般のお客様のみならず、メディアやレーベル関係者の方々もお越しくださるなど、大勢の方々と一緒に熱いステージを楽しむことが出来ました。ボブ村松(B)と坂上賢時(Ds)の、30代半ばの「若手」リズムセクションもお客様を唸らせるプレイを披露。最後までボルテージが上がりっぱなしの一晩となりました。ご来場くださった皆様には改めて心より感謝申し上げます。

 

Guitarist's LoungeVol.1」から推測できる通り、これからは「Vol.2」「Vol.3」と継続される予定です。自分もまた特攻・・・じゃない、演奏に呼ばれる可能性あり?皆様の応援よろしくお願い致します。

 

バタバタしていて写真を撮れなかったので、お客様に撮っていただいたショットをお借りしております: 

 

 

 

今月はまだまだライブ・スケジュールが続きます。皆様のご来場をお待ちしております。 

 
 
2017年5月13日(土)
「TWO WORLDS OF THE THREE」
Mami Yamamoto Trio & ROKKA-KOOSTX

赤坂Tonalite
山本 圭美(まみ): Vocal 伊谷 希: Acoustic Guitar 本庄 寛国: Acoustic Guitar
open: 18:30 start: 19:30 (2ステージ、入替無し)
charge: ¥2.500/ご予約 ¥3.000/当日 (+table charge¥1.000 & order)
お問合せ・ご予約はTonaliteまで。TEL: 03-6441-0362
 こちらはアコースティック・ステージです。ジャズやポップスのスタンダードに加えて、70〜80年代のハードロックの名曲が驚愕の変貌(!?)を遂げて演奏されます! 
  

2017年5月29日(月)

ITANI - Live House Welcomeback 17th anniversary special night!

伊谷 希:Guitar 本庄 寛国:Guitar 仁村 茂:Bass 土屋 敏寛:Drums
open:18:30 start:19:00(2ステージ・ワンマン・ライブ、入替無し)
charge:¥3.000(+table charge¥500 & order)
お問合せ・ご予約はWelcomebackまで。TEL:03-5957-5141

 

長年お世話になっているお店のアニヴァーサリーにふさわしいプログラムでお届けいたします!

 

 


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PROFILE
ギタリスト・コンポーザー・音楽講師。

幼少よりよりドイツ在住。ミュージカル、ビッグバンド、ブルース、ハードロックからスイングジャズまでのサポートを務める傍ら、自己のバンド「ITANI」でヨーロッパ諸国にて活動。

1997年に帰国。「ITANI」を再結成する。今まで計3枚のアルバムをリリース。最新アルバム「Station To Station」は海外のプレスからも絶賛される。現在、AmazonやiTunes Storeにて好評発売中。

http://itanimusic.com/

LIVE SCHEDULE

2017年5月29日(月)
ITANI - "Live House Welcomeback 17th anniversary special night!"
大塚Welcomeback

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