12月15日大塚公演−アコースティック・デュオ・ライブ決定のお知らせ

本ブログをご覧の皆様

既にお知らせいたしました通り、20171215日のITANI大塚Welcomeback公演は、諸事情によりキャンセルとなりました。

その代わりとして、同日に以下の公演が決定しましたのでお知らせいたします。

 

20171215日(金) 大塚Live House Welcomeback
「伊谷 希・仁村 茂アコースティック・デュオ」

伊谷希:Acoustic Guitar、仁村茂:Acoustic Bass & Vocal

open18:30時 start19:00時(2ステージ・ワンマン)

music charge:¥2.000(予約) 2.500(当日)別途table charge500orderが掛かります

ご予約はTEL03-5957-5141 もしくは http://www.welcomeback.jp/ からメールにて

(ご予約は、ITANI OFFICIAL WEBからもメールでお受けしております) 

ジャズのスタンダード曲、ハワイアンの名曲や、その他カラフルなレパートリーを純粋なアコースティック・サウンドでお届けするステージです。

ITANIのステージでも時おりアコースティック・コーナーをお届けしてきましたが、有難いことにいつもお客様から好評をいただいておりました。今回は2ステージたっぷりとアコースティックな世界を展開致します。ぜひお越しください!
 


そして、2日後の1123日(木、祝)はShoot The Diceの西荻窪ライブです!

 

2017年11月23日(木、祝日)

SHOOT THE DICE

西荻窪Live Spot Terra

Jun Saito:Drums、Nozomi Itani:Guitar、Takeshi Nonoguchi:Bass

open:18:00時 start:18:30時

(2ステージ・ワンマンライブ、入替無し)

charge:¥3.000(+オーダー)

お問い合わせはLive Spot Terraまで:03-3395-7611

メンバーのウェブサイトからもお問い合わせいただけます 

 

リー・リトナー(G)、パトリース・ラッシェン(Kb)、ラリー・コリエル、マイク・スターン、渡辺香津美、パット、メセニー、チャック・ローブなどと共演してきた、スーパー・プレイヤーとのステージです!


12月15日公演キャンセルのお知らせとお詫び

本ブログをご覧の皆様へ1215日公演キャンセルのお知らせ

 

この度、1215日に予定されておりましたITANIの大塚Welcomebackにおける公演を、諸事情によりキャンセルとさせていただくことをお知らせ申し上げます。楽しみにして下さったお客様、お店の方々、そして各関係者様には多大なご迷惑をお掛け致しますこと、深くお詫び申し上げます。

現在はこの日に代替企画を準備中ですので、2〜3日以内に告知させていただきます。

 

バンドリーダーである当方の力不足で、このお知らせが開催間近となってしまったこと、申し訳なく思っております。どうかご理解とご了承のほど、お願い申し上げます。

 

今後のITANIの活動内容やラインアップなどについては、また改めてご報告差し上げます。今後ともどうぞ応援よろしくお願い申し上げます。

 

ITANI

伊谷

 

 

 

尚、来たる20171123日(木、祝)のShoot The Dice西荻窪Terraライブは予定通り行われます。皆様のお越しを心待ちにしております。

  

2017年11月23日(木、祝日)

SHOOT THE DICE

西荻窪Live Spot Terra

Jun Saito:Drums、Nozomi Itani:Guitar、Takeshi Nonoguchi:Bass

open:18:00時 start:18:30時

(2ステージ・ワンマンライブ、入替無し)

charge:¥3.000(+オーダー)

お問い合わせはLive Spot Terraまで:03-3395-7611

メンバーのウェブサイトからもお問い合わせいただけます 

 

リー・リトナー(G)、パトリース・ラッシェン(Kb)、ラリー・コリエル、マイク・スターン、渡辺香津美、パット、メセニー、チャック・ローブなどと共演してきた、スーパー・プレイヤーとのステージです!


聴いた瞬間に「全然違う」

 

 

2017/11/6本日、某国のトップが訪日していることもあり、別のアジア某国との緊張感がTVで繰り返し報道されているようです。自分は政治の専門知識が無いのでコメントはしませんが、60年代初頭から90年代後半までドイツで暮らしてきた身としては、1989年まで分断されていた東西ドイツの状況と照らし合わせてしまい色々と考えさせられる面があります。

 

僕がドイツを中心にヨーロッパで演奏活動を行なっていた80年代に、時折ですが東ドイツ(正式な国名はドイツ民主共和国)のミュージシャンと出会うことがありました。当時の西ドイツ(ドイツ連邦共和国)政府は「いつかは東西ドイツが再統一する日が来る。その時に、東ドイツが社会主義の悪影響で経済的に困窮していると、ドイツ政府としては抱えきれない負担が生じるかもしれない」というリスクを見据えていました。そのため西独は、貿易や文化交流という名目の下で、東ドイツが西ドイツにおいて一定の外貨稼ぎを行なうことを容認していました。つまり、前述の東ドイツミュージシャンたちは「西ドイツマルク稼ぎ(欧州でユーロ貨幣が導入される前の時代です)」のための「営業バンド」だったのです。

 

当時、社会主義国の東ドイツでは全ての経済・文化・教育部門が国家主導で行なわれていました。そのため、例えポピュラーミュージックのダンスバンドやロックバンド(数は少なかったが存在した)でも、東独では全員が国家試験に合格したミュージシャンたちばかりでした。その試験内容はクラシックのエリート音大並みに厳しかったようで、いわゆる「Top 40」などと呼ばれるヒット曲を演奏する営業バンドのメンバーでも、読譜能力などは恐ろしいレベルの人たちばかりでした。

 

ところが、彼らと話をすると、意外なほどに西側のポップスやロックのミュージシャンにコンプレックスを抱いていることが伝わってきました。その最大の理由は

 

「東側ではロックの演奏感覚が掴めない」

 

ということにあったようです。演奏技術は叩きこまれている。読譜能力は特筆もの。楽器は国家から支給される。でも、「西側のロックやポップスは資本主義の悪の象徴」とされていた当時の社会主義国では、自由に聴きたい音楽を選べない。そのため、(支給された)譜面を正確に再現することは出来ても、どのジャンルも「そのサウンド」にならないことが多かったのです。インターネットの情報などなかった時代に、東独のミュージシャンは社会主義システムの中で徹底したポピュラーミュージックの「マニュアル」を叩きこまれてきたのですが、西側へ営業でやってきて現地ミュージシャンの演奏を聴いた瞬間に「全然違う!」と気づかされ、ショックを受けることが少なくなかったのです。

 

音楽には技術も理論も存在します。でも「マニュアル」のみでは人に伝わらない。その「文化」を肌で感じて吸収することで、初めてその文化の中で説得力のあるパフォーマンスが行なえるのではないでしょうか。

 

今は当時とは異なり、ネット上などで多くの情報を共有できる時代になりました。それでも、実際に足を運んで現場の音、感触、空気感などを体験しないとわからないことが、どんなジャンルの音楽にも多々あります。以前、僕のライブに来てくれた若いギタリストがステージ終了後に「ライブって、こんなすごい迫力なんですね!」と感想を漏らしていました。ギターを複数本も所有し、好きなアーティストのアルバムなどもたくさん購入しているこの若者、今までライブ会場に足を運んだことが一度も無かったというのです。「動画サイトで観ることが出来るから充分だと思った」ということですが、これでは「文化」を吸収するのは少々難しいかもしれません。

 

レッスンを行なっていても、積極的に人と演奏し、ライブを観に行き、自らも人前で演奏しようと取り組んでいる生徒さんは、演奏中の説得力がぐっと増してくるように感じます。基礎を疎かにしては何も始まりませんが、現場で「文化」を吸収することは、ミュージシャンとして一歩抜きん出るために不可欠な事ではないでしょうか。一緒に様々な「文化」をガンガン演奏できる仲間を増やしていきたいものです。

 

 

年末までの、大切なステージのお知らせです。

  

 

2017年11月23日(木、祝日)

SHOOT THE DICE

西荻窪Live Spot Terra

Jun Saito:Drums、Nozomi Itani:Guitar、Takeshi Nonoguchi:Bass

open:18:00時 start:18:30時

(2ステージ・ワンマンライブ、入替無し)

charge:¥3.000(+オーダー)

お問い合わせはLive Spot Terraまで:03-3395-7611

メンバーのウェブサイトからもお問い合わせいただけます 

 

リー・リトナー(G)、パトリース・ラッシェン(Kb)、ラリー・コリエル、マイク・スターン、渡辺香津美、パット、メセニー、チャック・ローブなどと共演してきた、スーパー・プレイヤーとのステージです!

  

 

20171215日(金)

ITANI - 年末スペシャル・ステージ

大塚Live House Welcomeback

伊谷希:Guitar 本庄寛国:Guitar 仁村茂:Bass 土屋敏寛:Drums

open1830 start1900

2ステージ・ワンマンライブ、入替無し)

charge:¥3.000(+table charge500 & order

お問合せ・ご予約はLive House Welcomebackまで。TEL03-5957-5141  

 

久し振りのITANIライブは、新曲を2曲引っさげてのステージとなる予定です。年末に熱いパフォーマンスをお届けいたします!

 

皆様のご来場をお待ちしております。

 

 

 


「無駄」を作り続ける

 

今年の夏に映像・資料の独和翻訳者として携わった番組が、昨20171010日にBSプレミアム「アナザーストーリーズ」で無事放映されました。自宅でBSが受信できない自分は(泣)放映当日には初めてネット上で「エゴサーチ」なるものを行なってみたのですが(←お前の名前では放映されとらんだろ)、SNSなどを見る限り評判は大変良かったようで、番組の「黒子」でありながら嬉しく思いました。音楽の仕事で調子に乗ることはまずありませんが、「副業(?!)」では制作会社から「イタニの翻訳はいつもものすごい迅速さとこなれた言い回し」などのお言葉をいただくと、ちょっと浮かれました(←やめなさい)。

 

 

 
僕が翻訳を担当した映像資料は67時間以上でしたが、後日に録画を観たところ、実際に放送されたのは60分だったようです。恐らく、制作会社が取材で録画した動画は10時間を遥かに超えていたと思われ、更に書類などの資料翻訳なども併せると膨大な量であったことが伺われます。そこから絞りに絞って60分に「濃縮」された番組が視聴者に届けられたのです。制作過程に携わった身としては「あれもあったのに」「あのシーンも面白かったのにな〜」などと考えてしまうのですが、最もドラマチックで内容の濃い番組を作り上げるためには「切り捨てる」ことがいかに重要かを改めて認識する良い経験となりました。

 

例え丹精を尽くして作ったものでも、作品を総合的に見て不必要と判断したらバッサリと切り落とす。これは作曲にも通ずることではないかと思っています。「頑張って書いたのだから」「ここまで仕上げたのだから」「多大な労力と思い入れが詰まっているのだから」・・・それは全て、作る側の勝手な思い込み。楽曲の質や完成度とは無関係です。そのため、1曲を仕上げるのに書いていくアイデアやパートは、完成された曲に反映される数倍もの量に及ぶことなどザラ。中には、自分では「イチ押し」のパートなどが生まれることもあるのですが、それでも曲全体の流れに必要が無いと判断した場合には削除します(泣く泣くですが・・)。曲やアレンジを7割方ほど書き上げた後で、最後に思いついたパートのみを残して全てを書き直す、などということもあります。20年、30年と曲を書き続けるということは、膨大な量の「無駄」を生み出していることでもあるのです。でも、この多くの「無駄」をひたすら作り続け、そこからまた切り捨てるというプロセスを経て、ようやく長年に亘って聴き続けてもらえる曲が仕上がるのではと考えています。この「無駄」の持つ意味や大切さは、同じく何十年と曲を書き続けた人でないと、例えキャリアの長い演奏者でもわかりづらいのではないでしょうか。

 

「無駄」を作り続けること。「無駄」を恐れず、嫌がらないこと。他の方々がどのような手法を用いているかはわかりませんが、僕にとって「作曲」や「アレンジ」とはこのような作業をも意味しています。 

 

ちょうど数日前に、新たに2曲が完成しました。嫌になるほど書き続け、試行錯誤を繰り返し、そこから削って絞って書き上げた2曲です。年末ごろに予定しているITANIのステージでご紹介する予定。リスナーの皆様にどう届くか、どう受け止めてもらえるか。今から楽しみです。

 

具体的な日程は、近日中に告知致します。もうしばらくお待ちください。

 

 

その前に、こちらのライブにもぜひお越しください!

 

2017年11月23日(木、祝日)

SHOOT THE DICE

西荻窪Live Spot Terra

Jun Saito:Drums、Nozomi Itani:Guitar、Takeshi Nonoguchi:Bass

open:18:00時 start:18:30時

(2ステージ・ワンマンライブ、入替無し)

charge:¥3.000(+オーダー)

お問い合わせはLive Spot Terraまで:03-3395-7611

メンバーのウェブサイトからもお問い合わせいただけます 

 

リー・リトナー(G)、パトリース・ラッシェン(Kb)、ラリー・コリエル、マイク・スターン、渡辺香津美、パット、メセニー、チャック・ローブなどと共演してきた、スーパー・プレイヤーとのステージです!

 


ジャズ「で」話せるか、ロック「を」話すか

 

今年の夏には23週間ほど、恐ろしくヒマな時期がありました。ついに世間から忘れ去られたか、オレもとうとう干されたか、と・・・

 

 

くだらん冗談はさておき・・・

 

そのような中で突然、あるTV番組の制作会社から映像翻訳の依頼が1本入ってきました。

実はまだ音楽で自立できていなかった20代の頃、翻訳や通訳の副業で食っていた時期があり、その名残で今でも年に数回ほど問い合わせをいただくことがあります。どうせヒマならと引き受けたのですが、追加の依頼がどんどん増えていき、気が付くと放送1回分の映像や資料の大半を受け持つことに。ヒマどころか、寝る間を削っての突貫作業となりました。でも、お蔭さまで好評をいただけたようで、最終編集にまで携わることに。ありがたいことですが、次回は音楽制作で呼んでもらえれば嬉しいな・・(苦笑)。

 

この作業で改めて感じたことは、異国の「言葉」を伝えるのは簡単でも、その背景にある「文化」や「マインド」を伝えるのはなかなか難しいということです。たったひとつの表現でも、お国柄による背景が異なると、伝わるようで伝わり切らないものが色々とあることを実感しました。

 

あるTV番組で「英語『を』話す」 「英語『で』話す」の違い、という面白いテーマを取り上げていたことがあります。例えば「日本人として日本語で考えて、それを頭の中で英語に翻訳して話す」のか、それとも「既に頭の中でも英語で考えて、それをそのまま言葉にする」かの違いについてだったように覚えています。幼少より30年以上をドイツで暮らしてきた自分の場合は、ドイツ語を話す際に頭の中の「日本人」をスイッチオフして、「ドイツ語で考えて」そのまま言葉にすることが出来ます。そのため、両ヶ国語を解せる人からはしばしば「お前は言語を切り替えると人が変わる」とまで言われることがあります(←完全に二重人格扱いされとる感が・・・)。

外国語を話せる人を「バイリンガル」などと呼びますが、僕と同様の経験をしてきた人は、2ヶ国の文化やメンタリティーを並行して有する、いわば「バイメンタル」の部分があるのかもしれません。

 

これは、音楽の世界にも通ずるものがあると考えています。この場合は「言語」を「ジャンル」と置き換えるとわかりやすいかもしれません。例えば「ロック国」の「ヘヴィメタル方言」にしか馴染みが無いと、「標準ロック語」は話せても「ジャズ語(ジャズのフレーズやコードワークなど)」を「話して」も、ジャズの「ネイティブ」な人は違和感を覚えることもあると思います。逆に「ジャズ国」の「スイング地方」のみで育ってきたミュージシャンが、例えギターを歪ませても、ロック語のネイティブにとっては「言っていること、わかりづらいな〜」となってしまうのではないでしょうか。

 

では音楽の「バイメンタル」となるにはどうすればよいか?一つの方法は「ホームステイ」かもしれません。一度「母国」を離れて「外国語(別のジャンル)」にどっぷりと浸る機会を自分に与えてみる。しばらくすると、単語や文法(コード、スケールや理論)以前に、その「国」では何を感じて何が伝わるかが見えてきます。それを把握できるようになれば、それが突破口となり「ネイティブ」にも伝わる「話し方(プレイ)」が感覚で掴めるようになってきます。幸いにして音楽の世界での「ホームステイ」は、極端に言えば自宅でも可能です。異国の言語を習得するよりハードルが低いのではなかと思います。長年に亘り一つのスタイルで演奏活動を行なってきた生徒さんが全く新しいジャンルへの挑戦を始めて、数年後にはそれを「ネイティブ同等」にマスター出来ているのがそれを証明しているように感じています。

 

もちろん、そこまでの努力を惜しまない生徒さんたちが素晴らしいのですが・・・

 

このテーマに関するご質問や疑問などあれば、ITANI OFFICIAL WEBの「お問い合わせ」よりお気軽にメールをお送りください。 

 

 

ちなみに冒頭にお伝えした、映像翻訳を受け持った番組(←その話に戻るのかい)は、1010日(火)の21:00時にBSプレミアム「アナザーストーリーズ・運命の分岐点」にて放送予定です。ナビゲーターは沢尻エリカさん、ナレーターは濱田岳さん。ご興味のある方はご覧ください。

 

我が家にはBSが入らないんだよな・・・(泣)

 

 

次回ライブのお知らせもご覧ください 

 

2017年11月23日(木、祝日)

SHOOT THE DICE

西荻窪Live Spot Terra

Jun Saito:Drums、Nozomi Itani:Guitar、Takeshi Nonoguchi:Bass

open:18:00時 start:18:30時

(2ステージ・ワンマンライブ、入替無し)

charge:¥3.000(+オーダー)

お問い合わせはLive Spot Terraまで:03-3395-7611

メンバーのウェブサイトからもお問い合わせいただけます 

 

リー・リトナー(G)、パトリース・ラッシェン(Kb)、ラリー・コリエル、マイク・スターン、渡辺香津美、パット、メセニー、チャック・ローブなどと共演してきた、スーパー・プレイヤーとのステージです。お見逃しなく!

 

 


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PROFILE
ギタリスト・コンポーザー・音楽講師。

幼少よりよりドイツ在住。ミュージカル、ビッグバンド、ブルース、ハードロックからスイングジャズまでのサポートを務める傍ら、自己のバンド「ITANI」でヨーロッパ諸国にて活動。

1997年に帰国。「ITANI」を再結成する。今まで計3枚のアルバムをリリース。最新アルバム「Station To Station」は海外のプレスからも絶賛される。現在、AmazonやiTunes Storeにて好評発売中。

http://itanimusic.com/

LIVE SCHEDULE

2017年11月23日(木、祝日)
SHOOT THE DICE
西荻窪Terra

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