「日本語、上手いですね〜」とは・・

 

最近、周りのミュージシャンからちょくちょく「株」「FX」「資産運用」といったキーワードが発信されているのを見かけます。皆さんが年とともに経済的安定をお考えになっているのか、それともコロナの影響なのかは定かではありませんが、ひとつ確かなのは自分にはその才能がないこと。もしそんなことを始めたら、あっという間に全財産を失ってしまうこと確実です。

だからというわけでもないのですが、自分が副収入を考えるならやはり語学。ドイツ語の通訳・翻訳業務です。一時はコロナ騒ぎで依頼が激減していましたが、ライブやギターレッスンと同じく6月中旬ごろから徐々に復活しており先週末あたりからは急増。ということで、「このような状況下でこれほど仕事があって大丈夫なのか??」と変に心配するほど忙しい1週間を過ごすこととなりました。本業と併せて多い日は午前8:00時ごろからギターレッスン、帰宅して昼過ぎから夕方までオンライン通訳業務、そして夕方から夜までギターレッスンというスケジュール。完全に「私は誰〜っ?」状態となります(←切り替えが弱い人、約1名)。

 

現在のギターレッスンは引き続きオンラインと対面レッスンが入り混じっています。今週は新たな生徒さんも加わってかなり忙しくなりました。

 

先ずはオンラインレッスンから。生徒さんは絶好調。なぜかネット環境は絶不調(汗)。通信状態が悪いとストレスが溜まりますね・・・ 

 

次の日は新規申し込みの生徒さんとの初レッスン。ご自身も音楽業界に従事されている方で、受講はなんと大型のレコーディングスタジオ内にて。間違っても「密」とはならない開放的なスペース。 

何よりも、レコーディング用に常備されているギターアンプの状態の良いこと。ああ、フェ〇ダーとかジャ〇コー〇スって、こんな音だったのね・・・(←何をいまさら・・)

 

もちろん、「G-S-Mスクール」のレッスンもいつも通りに開催。こちらの生徒さんたちはどんどん腕を上げていて頼もしい限り。

 

別の日には長年の生徒さんとの深夜レッスン。前回のレッスンからの上達ぶりが凄くて、久しぶりに教えていて度肝を抜かれました。練習は裏切らないです、ハイ。 


(画像は昨年のものです) 


既に述べたとおり、レッスン・スケジュールを縫うようにしてほぼ毎日入ってきた通訳業務。コロナ以前にはNHK情報番組などの映像字幕翻訳が多かったのですが、さすがに海外取材が中止となっているのでこちらは動きがありません。しかし一般企業のニーズは戻ってきているようで、今週は十数時間に及ぶオンライン通訳をこなしました。面談やミーティングでアテンドした人数は日本側とドイツ側を合わせると20名以上。さすがに疲れますが、特にドイツ側の参加者全員から「とても助かった。ありがたい。」と言われたのが何よりでした。 

 

さすがに日本側から「日本語、上手いですね〜」とは言われませんが・・・(←あたりまえじゃ)

 

とにかくこの1週間は充分働いたと思うので、週末は少しだけ休みもいただく予定です。まぁ、どうせ来週からはまたヒマになることも充分考えられますが・・・(←現状の景気を信用していない者、約1名)

 

8月にはまたShoot The Diceのライブです。お店とともに安全対策を徹底して、皆様が安心してご来場いただけるような環境でお待ちしております。

 

2020年8月4日(火)

SHOOT THE DICE

Jun Saito: Drums、伊谷 希:Guitars、野々口 毅:Bass

大塚Live House Welcomeback

open:18:30 start:19:00  close:22:00

charge: ¥3.000(予約) ¥3.300(当日) 別途order(テーブルチャージ無し)

学生割引価格:¥1.600


戦闘モードが裏目に

 

最近、少しですがスタジオ入りすることもあります。もちろん、万全な対策を取りながらの行動を心がけて・・・というか、長い自粛生活の中では妙な「戦闘モード」に入ってしまっていて、「うつらない」「うつさない」だけではなく「近寄るウイルス、撲滅したるっ!」とややアグレッシブな姿勢で外に出ることもしばしば。

 

スタジオ常備の消毒液はもちろんのこと、持参したアルコール溶液を自らと周りに、まるで親の仇のように噴霧して対応。まるでアンブレラ社のT-ウイルスに感染したアンデッドどもを叩きつぶしていくアリスのごとく・・(←それは映画の話・・)

 

 

え〜・・・冒頭からの脱線の傾向が・・・失礼しました・・・

 

 

ということで、当然ながら帰宅時にも「持ち込まない」をモットーに玄関で大がかりな消毒作戦を展開。ただ、おこもり期間が長かったせいか、戦闘モードの気合が裏目に出て空回りしてしまうことも・・・

 

先日、帰宅したときのこと: 楽器とリュックを玄関に置き、壊滅的な量のアルコール消毒シャワーを浴びせて「ざまぁみろ、ウイルス抹殺!」とばかり、意気揚々と部屋に入るまでは良かったのですが、気負いすぎたあまりに忘れていたことが一つ:

 

 

一部の合皮はアルコールで溶ける事実

手洗い後に玄関に戻ると、何とリュックの表面がアンドロイドのT-2が液状化していくかのごとく(←それは別の映画・・)まだらに剥げ始めて・・・やっちまったな〜っ(←それはクールポコ・・)

 

しばし、自分のしでかした惨状に呆然。これはもう使い物にならんか・・・買い替えるしか・・・いやいや、ここで買い替えればウイルスに負けた気がする(←なんで?)。ここで人様のほうがウイルスより上であることを示しておかねば、今後の士気に差し支えるであろうこと間違いなし(←だんだん意味不明に)。

 

 

そこで購入したのが合皮着色用のスプレー。ナノパワーで色をコーティングしていく優れものとのこと。よくわからんがとにかく作業を開始。メンドクサイ・・

 

 

すると

 

見事に表皮が復活。以前より鮮やかともいえる印象のリュックに再生しました。少しの手間でウイルスに打ち勝ったことでようやく溜飲が下がった感が(←ただの八つ当たり)。まぁ、工夫をすればDIYも楽しいということでしょうか(←ウソつけ)。

 

 

 

いやぁ〜、余計なエネルギーを使わせおって・・・こうなったら、さらにパワーアップしてウイルスを完全抹殺したるっ。なんなら自分のクローン2号3号を作って戦闘力を倍々に高めることで・・・(←だからそれはバイオハザード・・・)

 

 

 

いったい何の話だったんだ・・・(←知るかっ)

 

 

 

え〜、次回はまたまともな話に努めますのでご容赦を。

 

 

 


スイング・ジャズ、女性アナウンサーとプロボウラー

 

 

今回は、普段は書かない私事となります。 

 

 

 

 

先日、僕の叔父が急死した。持病の悪化による心不全(新型コロナウィルスとは全く関係がないのでご安心ください)で享年88歳。亡くなる2日前まで、自ら経営する商社でバリバリ働いた根っからの仕事人間だった。

配偶者には先立たれていて子供もおらず、一人暮らしの中で亡くなったのだが、発見が早かったのが幸いだった。現在は叔父の周りで動ける親族が僕しかいないため、警察(一人暮らしで亡くなった場合には警察の現場検証と監察医の検死が必要となる)、葬儀(現状ではやむなく密葬)、住まいの整理や保険関係に加えて、僕が一度も携わったことのない叔父の経営する会社の相談まで一手に引き受けることに。不要不急の外出を控える暮らしから一転、要急用・要緊急の連日となってしまった。まぁ、本職のほうはお察しの通りで時間は空いているし、まるで我が子ように僕のこと気遣ってくれた叔父のためと、安全には充分に気を付けながらも様々な手続きをこなしている(←まだ当分の間は完了しないな・・・)。

 

昭和6年生まれの叔父は豪快な人間だった。第2次大戦中にはまだ学生だった彼は、日本中が愛国主義に湧く中で世界地図を見て「このでかいアメリカと戦争して日本が勝つわけがない」と学校で発言して教師にものすごく怒られ、終戦まではマークされていたという。終戦を迎えた時には「やっぱりな」と、その大国とのビジネスに興味を持ったらしい。大学卒業後には関西の商社に就職して、僕が生まれる遥か前の50年代初頭には既にアメリカとヨーロッパを飛び回り、商談を取り付けてきたパイオニア的存在だった。

 

ところが50歳の頃にその商社が倒産。取締役の一人であった叔父は、その余波で個人資産をも全て失うこととなった。しかし、彼は借りてきた20万円を元手に新しい商社を立ち上げて育て上げ、10年後には大幅な黒字で売却。老後の楽しみ(?)として規模を抑えた新たな商社を設立し、亡くなるまで経営を行なった。

 

「馬車馬のように働く」という表現があるが、叔父は仕事も遊びも「ブルドーザー」だった。若いころは一晩でウィスキー1瓶を一人で空けるなど当たり前。その他の(ここでは詳しく触れないが)遊びも徹底していた。戦中からアメリカに興味を持っていた彼は、戦後にスイング・ジャズの大ファンになり、自らもクラリネット(そこそこの腕前)を生涯の趣味としていた。あまりにもワイルドすぎる仕事や遊びぶりは当然ながら高齢で様々な病気につながり、心臓の手術、がんの手術、痛風やその他の持病も山ほど持っていた。それでも基本的なスタンスを一切変えることはなく、彼の遺品整理の際に住まいの棚から半分ほど空いているウィスキー、ウォッカやワインの瓶が何本も出てきたときには思わず「何やっとんの・・??」と声に出してしまったほどだ。「絶対に寝たきりになりたくない」「絶対に延命処置は行なってほしくない」が口癖だった叔父は、最後まで好きな仕事を続け好きな酒を飲み好きなジャズを楽しみ続けて人生を終えた。たぶん、本望だったのだと思う。

 

僕がドイツから日本へ越してきてからはちょくちょく声をかけてくれ、彼の行きつけのジャズバーへ「ギター持ってこい」と呼び出されて一緒にセッションを行なった。いつも「オレ、一応プロの端くれなんだけど・・・プロ・アマの立場関係より叔父・甥の力関係のほうが優先されるんだよな・・・」とつぶやきながら。

 

仕事を通じて驚くほどの人脈を持っていた叔父とセッションを行なっていると、時には面白い出会いもあった。おる時にジャズバーへ呼ばれてしばらくすると、叔父が「ちょっと希君、あの方の歌伴奏頼むわ」と言われてステージに上がると、そこには某TV局の有名女性アナウンサーが。ジャズ・ヴォーカルが趣味というその方のバックを務めることになったのだが、僕を見るなり開口一番「え、ギターなの・・?ピアノじゃないの・・?」と(ピアノトリオでないと嫌というジャズ・ヴォーカルの方、多いんだよな・・・)。妙なプレッシャーを感じながら演奏したのを覚えている。

 

また別の時には「希君、ちょっとある方のお祝いでBGMやってくれ」と前述のバーに呼ばれたこともある。取り敢えず駆けつけて趣旨もわからずに弾いていると、そこに現れたのがなんと、昭和の時代に女子プロボウラーブームの火付け役となり一世風靡した超有名な某元選手。彼女が日本プロボウラー協会の会長就任祝いの2次会を叔父が仕切っていたのだ。いったいどこで誰とつながっとんのだ・・??と半ば呆れながら弾いていたのだが、途中で叔父もクラリネットで参戦したりして盛り上がったイベントとなった。お祝いの会が終盤に差し掛かったころに叔父が「では僕はお先に」と、どこかのオネーサンと一緒に消えてしまい、誰とも面識のないバーで僕が一人置き去りにされたことを除けば・・・

 

破天荒な叔父だったが人を見抜く能力は尋常ではなく、僕も若いころから数えきれないほどの貴重なアドバイスを受けることができた。子供のいない叔父が、僕に本当の息子のように接してくれたことには、いくら感謝してもしきれない。人がどう生きようが関係がない。仕事であれ遊びであれ、自分が正しいと思ったことには全力で取り組むという姿勢からは多くを学ばせてもらった。

 

今日、彼の愛用してきたクラリネットが僕の手元にやってきた。 

 

 

大した価値のものとは思えないが、激しく徹底的に使い込まれているその様子からは、彼の人生そのものが伝わってくるようだ。勝手な考えだが、楽器とともにまるで人生もバトンタッチされたように感じている。なぁに、こっちは酒も悪い遊びもやっとらんのだ。叔父の年齢は軽々と超えて見せるつもりだ。

 

 

 

 

あ、どちらかというと仕事の成果がついてきとらんのか、オレは・・・(汗)

 

 


オーストリアはサルサ?

さて、先月までは結構な量のお仕事をいただいていたのですが、今月に入ってからは案件が2つほどキャンセルとなってしまい、11月はそこそこヒマに・・・(汗)

とはいえ、年明けに向けての打ち合わせや調整が色々と入っていて、新年には新たなワークショップの企画、また個人レッスンの新規申し込みなどもあり、次のステップへの準備に取り掛かっています。何事も、きちんとやるには時間も手間もかかりますね。

そのような中、先月の頭まで取り組んでいたお仕事が情報解禁となった模様です。既に幾度かお受けしてきたNHK-BS 1の番組の翻訳作業ですが、11月24日(日)に放送される「世界はTOKYOをめざす・オーストリア女子スポーツクライミング」の映像翻訳を担当しました。但し、今回はドイツではなくオーストリア。そのため、取材中で一部交わされているチロル地方の言語での会話がどうしても聞き取り困難で、そこだけは別の担当者にお願いすることとなってしまいました。

「オーストリア語はオーストリア訛りのドイツ語だろう」と考えている人も少なくないのですが、実際には「オーストリア訛りのドイツ語」が「標準語」で、それとは別に「オーストリア現地語」とも称せる言語があります。つまり、ほぼ2ヶ国語といってよいほど異なる言葉があるのです。メディアなどで使用されるのは「標準語」ですが(←これはドイツ語を解すことができれば問題ない)、特にチロル地方など山岳地帯(クライミング選手はこの地方の出身者が多い)の言葉は単語も文法もレトリックも全く異なるため、聞き取りが非常に困難となります。

今回のお仕事に取り組んでいて、ふと20代の時にサルサ・バンドに加入した経験を思い出しました。当時はまだとても未熟だった自分は、ジャズやボサノヴァなどを少しかじったというだけで「サルサといってもたかがラテン・ミュージックだ。ボサノヴァやサンバと似たようなもんだろう。楽勝だろ」と考えて参加したのですが、あまりにも異なるリズムやビートの取り方に全く付いていけず、初回のリハで4小節も弾けずに大恥をかいたことを覚えています。幸いにもバンドリーダーが優しい人で、自分だけを毎回「居残り」にしてサルサ・グルーヴのイロハを教え込んでくれました。おかげで、今ではサルサの演奏も聴くだけではなく、プレイも心から楽しめるようになっています。

今回のオーストリアでの取材は、音楽ではなく言語の世界で同じような壁に突き当たったような印象でした。幸いにも、重要なインタビューの部分などは全て字幕に起こすことができたので、お役目は果たせたと思っていますが・・・(汗)

2019年11月24日(日) 午後9:00〜午後9:50 (50分)

NHK-BS 1
世界はTOKYOをめざす「オーストリア女子スポーツクライミング」、
以下のリンクより告知映像をご覧いただけます

https://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2019-11-24&ch=11&eid=10509&f=3943

 

・・・しかし、オーストリア語がサルサだったとは・・・(←違うやろ)
 


年明けからは、素晴らしいメンバーとのライブも続きます!

 

2020年1月19日(日)

SHOOT THE DICE

千葉・稲毛APOLLO

Jun Saito:Drums 伊谷 希:Guitar 野々口毅:Bass

start:18:30

charge:¥3.000+オーダー

ご予約・お問い合わせはAPOLLOまたはITANI OFFICIAL WEBよりお願いいたします。

STDとしては初めて出演する会場です。全力でプレイしますのでぜひいらしてください!

 

2020年2月6日(木)

SHOOT THE DICE

Jun Saito:Drums 伊谷 希:Guitar 野々口毅:Bass

open:18:30 start:19:00

charge:¥3.000(予約) ¥3.300(当日)+オーダー(この日はテーブルチャージはありません)

学生割引価格は¥1.600(+オーダー)

ご予約・お問い合わせはWelcomebackまたはITANI OFFICIAL WEBよりお願いいたします。

東京における、自分のホームグラウンドでの出演です。熱い演奏をお届けいたします!

 

 


両者の橋渡し役として

昨日は都内にて開催された、ドイツの音楽業界を紹介する「German Music industrie meets Japan」というイベントに参加してきました。大手のイベンターからインディーズのレーベルまでがプレゼンを行ない、紹介されたジャンルもヘヴィメタル、レトロポップスからデジタルミュージックまでと豊かで、最後には日系二世のラッパーがパフォーマンスを行なうなどユニークなイベントでした。

 

 

自分もドイツを離れて20年以上経っているので、日本の音楽業界との違いなどが興味深かったのですが、中でも印象的だったのが、ドイツではインディペンデントな中小企業の活躍が目立っていることでした。ほぼ個人経営と言っても構わないような小企業がユニークな発想を打ち出すと、それに賛同するファンがしっかりとついて、最終的には大手のエージェンシーなどと互角に渡り合うという構図が、日本より遥かに「当たり前」として定着していることを確認できました。

 

この仙人のようなお方、実はアナログレコードを主にプロデュースする会社の社長さんです。今のドイツではCDの売り上げが激減し、ストリーミングとアナログレコードの両極端に分かれつつあるとのこと。

 

とても面白かったのが、彼の会社が開発した新しいシステム。アナログレコード・プレイヤーに接続するコンバーターで専用のレコードをかけると、音楽と同時にビデオクリップが楽しめる(!)というユニークなシステム。このような発想もドイツならでは。 

 

パフォーマンスを行なった日系ラッパーがラストのトークショーで「ドイツのアーティストは自らの政治的・社会的スタンスを音楽や私生活で堂々と表現するし、ファンもそれを望んでいるが、日本ではアーティストがそのような言動を行なうと周りから『1アーティストが何を言う。そのようなことは識者に任せておけ』と叩かれる傾向がある」とコメントしていたのも、実際にドイツで活動していた身として頷ける部分でした。

 

日本での活動に興味を持つドイツのアーティストは多くいる。また、ドイツまたはヨーロッパで活動したい日本のアーティストもきっと大勢いるはず。なんらかの形で、この両者の橋渡し役として貢献できれば・・・そのような思いでイベントを開催したドイツの音楽関係者の皆さん。色々と直接に意見交換もできたので、新たなつながりとして今後も発展があることを願っています。皆さんありがとうございました! 

 
 
 
まだ少し先の告知ですが: 

2020年2月6日(木)

SHOOT THE DICE

大塚Live House Welcomeback

Jun Saito:Drums 伊谷 希:Guitar 野々口毅:Bass

open:18:30 start:19:00(2ステージ・ワンマンライブ)

charge:¥3.000(予約) ¥3.300(当日)+オーダー(この日はテーブルチャージはありません)

学生割引価格は¥1.600(+オーダー)

ご予約・お問い合わせはWelcomebackまたはITANI OFFICIAL WEBよりお願いいたします。

 


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PROFILE
ギタリスト・コンポーザー・音楽講師。

幼少よりよりドイツ在住。ミュージカル、ビッグバンド、ブルース、ハードロックからスイングジャズまでのサポートを務める傍ら、自己のバンド「ITANI」でヨーロッパ諸国にて活動。

1997年に帰国。「ITANI」を再結成する。今まで計3枚のアルバムをリリース。最新アルバム「Station To Station」は海外のプレスからも絶賛される。現在、AmazonやiTunes Storeにて好評発売中。

http://itanimusic.com/

LIVE SCHEDULE

2020年6月24日(水)
SHOOT THE DICE
大塚Live House Welcomeback
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