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嬉しい誤算(8/30ライブリポート)

昨8月30日のShoot The Dice大塚Welcomebackライブ、とても熱く盛り上がって終了しました。お越しいただいた皆様には心よりお礼を申し上げます。



このライブに向けては、お店側からも強力な告知等のサポートをいただいていたにも拘らず、当日まで来場者数が全く読めない状況で、これでお客様が来なかったら責任を問われ詰め腹か、と冷や冷やモノでしたが・・本当に多くの方々にご来場いただき嬉しい「誤算」となりました。

今回は、STDのライブは初めてというお客様も少なくなく、自分のような狼藉ギター(←どんなギターだ)では引かれるのではと開演前に心配していましたが、第1部のステージから大きな拍手と歓声が起こるなど、正に演奏者とリスナーの方々が一体となるライブとなったように感じました。2部の最後〜アンコールまで会場のテンションは盛り上がったままで、本当に素晴らしい一晩となりました。本当に、本当にありがとうございました。



また、Live House Welcomebackのスタッフの方々についても一言。STDの次回ライブが未定であることを聞いたスタッフが「では1部が終わった時点で次のスケジュールを押さえませんか。2部で告知してもらえますので」と、大急ぎで日程を調整。なんとバンドが2部に挑んでいる間に店内で急いで簡易フライヤーを作成して、ライブ終了後に「ご来場者様用に」と渡してくれました。ここまでしてくれるハコはまずありません。ただただ感謝です。

自分のプレイはというと、久しぶりに(ここからはギタリスト向けのマニアックな項目)デジタル・モデリングによるアンプではなく、旧態依然とした(苦笑)真空管アンプとコンパクト・エフェクターでステージに挑みました。やはり音の「コシ」や「押し」の強さ(←ギタリストでないとなんのこっちゃわからん)は別物。STDの場合、ダイナミクスや音色の多彩さが別格のリズムセクションと共演するため、モデリングでは少々「音負け」することもあるのですが、このMESAのアンプでは堂々と立ち合える存在感があります。運ぶにはめちゃくちゃ重いけれど・・・(泣)。


今回のライブではお客様との一体感を味わうとともに、Jun Saito氏や野々口毅氏という唯一無二のスーパープレイヤーとの演奏を通じて、また新たな成長への大きな刺激を受けることもできました。いわゆる「売れセン」を狙った音楽ではありませんが、これからも末永く続けていきたいバンドです。今後も皆様の応援をよろしくお願い致します。 



次回のステージは10月17日(木)に決定しました。ぜひお越しください!

2019年10月17日(木)

SHOOT THE DICE

大塚Live House Welcomeback

Jun Saito:Drums 伊谷 希:Guitar 野々口毅:Bass

open:18:30 start:19:00(2ステージ・ワンマンライブ)

charge:¥3.000(予約) ¥3.300(当日)+オーダー(この日はテーブルチャージはありません)

学生割引価格は¥1.600(+オーダー)

ご予約・お問い合わせはWelcomebackまたはITANI OFFICIAL WEBよりお願いいたします。


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PROFILE
ギタリスト・コンポーザー・音楽講師。

幼少よりよりドイツ在住。ミュージカル、ビッグバンド、ブルース、ハードロックからスイングジャズまでのサポートを務める傍ら、自己のバンド「ITANI」でヨーロッパ諸国にて活動。

1997年に帰国。「ITANI」を再結成する。今まで計3枚のアルバムをリリース。最新アルバム「Station To Station」は海外のプレスからも絶賛される。現在、AmazonやiTunes Storeにて好評発売中。

http://itanimusic.com/

LIVE SCHEDULE

2020年6月24日(水)
SHOOT THE DICE
大塚Live House Welcomeback
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