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どうしていいか

本日は早朝からこちらへお邪魔。

 

最近は所有しているレスポール群(?)をかなり酷使しているせいか、軒並み不具合が生じてきたので見て(診て)もらいました。

 

1本はパーツが取り寄せとなるので後日にお願いすることとなりましたが、おかげさまで2本分のメンテナンスはその場で完了。ありがとうございました。


ここのクラフトマンの方にはもう20年以上もお世話になっていて(←ちなみに自分の生徒さんもほぼ全員)、絶対的な信頼を置いています。自分の楽器を他の方に触らせることはまずないと言えます。

 

世の中で「プロ」と称される方々の中には、職種を問わず誰が見ても納得する・・いや、圧倒される人たちがいます。ミュージシャンや音楽講師の中にも「この人は(超)一流だ」と皆から言われるレベルの人たちが存在するのですが、それは当然ながらクラフトマンについても同様だと思っています。メンテナンスやリペアのレベルが、仕上がった楽器を弾いた瞬間に「おおっ!」となる、次元の異なる腕前を持つ人。細部に亘るまで、まるで弾き手自身の指の感覚で調整してくれたかのような仕上げ。こちらのクラフトマンの方は、正にこのような次元の職人なのです。

 

ちなみに、この方はギター演奏の腕前も素晴らしいという・・・(←お世話になった生徒さんたちがそれを聴いてよく凹んでいます、笑)。一流はプレイでも妥協しないということなのかもしれません。

 

自分の大きな悩みは、もしいつかこのクラフトマンがいなくなってしまったあとは、どうしていいかわからなくなるということ。願わくば、自分のほうが先にリタイアしたいぐらいですが(苦笑)、それはまだまだ先のこととなりそうなので・・・

 

立場は違えど、自分も演奏や講師業で同じレベルで立ち向かえるように頑張り続けたいものです。

 

道は険しいな・・・

 

 

 

次回のSTDライブです。

 

2020年419日(日)

SHOOT THE DICE

千葉・稲毛APOLLO

start:1830 

charge: ¥3.000 & order

お問い合わせはITANI OFFICIAL WEBAPOLLOまで

 

皆様のお越しをお待ちしております。


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PROFILE
ギタリスト・コンポーザー・音楽講師。

幼少よりよりドイツ在住。ミュージカル、ビッグバンド、ブルース、ハードロックからスイングジャズまでのサポートを務める傍ら、自己のバンド「ITANI」でヨーロッパ諸国にて活動。

1997年に帰国。「ITANI」を再結成する。今まで計3枚のアルバムをリリース。最新アルバム「Station To Station」は海外のプレスからも絶賛される。現在、AmazonやiTunes Storeにて好評発売中。

http://itanimusic.com/

LIVE SCHEDULE

2020年4月19日(日)
SHOOT THE DICE
千葉・稲毛APOLLO

2020年6月24日(水)
SHOOT THE DICE
大塚Live House Welcomeback
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