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楽曲の先の「新たな楽曲」

 

昨晩はレッスン、今朝はリハーサル、そして夜分に改めてレッスン。同じスタジオに何度も出入りする2日間でした。 

 

 

午前のリハは、Shoot The Diceのベーシスト野々口毅氏と。このバンドはメンバーが超多忙のため、3人でスタジオ入りするスケジュールがなかなか調整できないので(←このブログを書いている約1名がヒマしておりますが・・)、せめて2人でも次回のステージで新たに加わる曲を仕込もうというものでした。  

 

かなりの難曲ですが、野々口氏のサポートで攻略法がかなり見えてきて、本番が楽しみになってきました。

 

ノノさんこと野々口氏とのリハはいつも密度が高いです。楽曲をただ練習するという次元ではなく、いかにしてその曲の中に演奏する「メンバーそのもの」を盛り込めるかに集中してリハを進めます。もちろん、曲をただ「ちゃんと弾ける」などは論外。STDで曲を演奏する時は、その曲が「メンバーの中から生まれた楽曲」とならなければならないという姿勢が求められる。野々口氏とのリハには、そのような気迫が充満しています。今回は2人だけのリハとはいえ、これがステージで「このメンバーにしか演奏できない曲」に変身する様子がイメージできるようになってきました。

 

たた、このバンドは本番で曲がどう展開していくかがわからんので・・・知らんぞ、オレは・・・(←急に無責任になるんじゃない)

 

同じ楽曲を弾いていても、弾き込み続けた先には「新たな楽曲」が見えてくる。演奏するすべての曲をそのような次元に持っていきたいものです。

 

まだまだスタートラインに立っていると感じる今日この頃。取り組むべきことが多くてどこから始めればよいのか・・・取り敢えずギターでも磨くか・・・(←子供かっ)

 

 

次回のSTDライブ、全力でかまします。

 

2020年419日(日)

SHOOT THE DICE

千葉・稲毛APOLLO

start:1830 

charge: ¥3.000 & order

お問い合わせはITANI OFFICIAL WEBAPOLLOまで


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PROFILE
ギタリスト・コンポーザー・音楽講師。

幼少よりよりドイツ在住。ミュージカル、ビッグバンド、ブルース、ハードロックからスイングジャズまでのサポートを務める傍ら、自己のバンド「ITANI」でヨーロッパ諸国にて活動。

1997年に帰国。「ITANI」を再結成する。今まで計3枚のアルバムをリリース。最新アルバム「Station To Station」は海外のプレスからも絶賛される。現在、AmazonやiTunes Storeにて好評発売中。

http://itanimusic.com/

LIVE SCHEDULE

2020年4月19日(日)
SHOOT THE DICE
千葉・稲毛APOLLO

2020年6月24日(水)
SHOOT THE DICE
大塚Live House Welcomeback
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