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「心の糧」として(9/6のライブ後記)

 

9月6日のShoot The Diceライブ、素晴らしいオーディエンスに応援されて終了いたしました。 

稲毛Apolloでの出演は今回が2回目。今年の頭に初めて出演した際にはほぼ満席で大いに盛り上がり、その場ですぐに2回目のステージが4月に確定したのですが・・・コロナの影響でキャンセルとなり、今回ようやく振替を行なうことができました。 

 

 

(上記2枚の画像は、野々口毅氏のブログより拝借しています) 
 
まだまだ安全対策を厳守しなければならない状況のため、今回は30人限定という公演。それでも予想以上に多くの方々が、前回同様の熱気で我々を迎えてくださりました。間違っても「スムースジャズ」的な内容ではないSTDのパフォーマンス。でもリスナーが1音1音を食い入るように追ってくださり、曲が終わると大きな拍手と歓声が起こる。ご来場の皆様に笑顔があふれる。ご来場のお一人おひとりが毎日のように厳しい現状と向き合って戦っておられる中、衣食住とは別の次元で我々の音楽を「心の糧」として、明日を頑張るエネルギー源としていただけたのであれば幸せです。本当に、本当にありがとうございました。

 

Apolloはステージが広くないため、機材は最小限で挑みました。アンプは「DV Mark」のモデリングアンプをミキサーに直結で。 

 

アコースティックギターは、このバンドでは定番となりつつあるAntonio Sanchezのエレガット。 

 

そして、今回はモディファイから戻ってきたばかりのこれを投入。80年代後半にESPヨーロッパ社で購入した「S-800」というシリーズ。手を加えたことが功を奏し、大活躍してくれました。 

今回のライブにお越しいただいたお客様の一人が終了後に「そのギター、800シリーズですよね?実は自分も同じモデルを持っているんですよ!」と。しばらくギター談義で盛り上がりました。

 

ライブが終わってすぐに次回の日程も確定。また改めてお知らせいたします。

 

次回のSTDステージは10/29に大塚で開催いたします。引き続き応援よろしくお願い致します!

 

2020年10月29日(木)

SHOOT THE DICE

Jun Saito: Drums、伊谷 希:Guitars、野々口 毅:Bass

大塚Live House Welcomeback

open:18:30 start:19:00  close:22:00

charge: ¥3.000(予約) ¥3.300(当日) 別途order(テーブルチャージ無し)

学生割引価格:¥1.600

 

 


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PROFILE
ギタリスト・コンポーザー・音楽講師。

幼少よりよりドイツ在住。ミュージカル、ビッグバンド、ブルース、ハードロックからスイングジャズまでのサポートを務める傍ら、自己のバンド「ITANI」でヨーロッパ諸国にて活動。

1997年に帰国。「ITANI」を再結成する。今まで計3枚のアルバムをリリース。最新アルバム「Station To Station」は海外のプレスからも絶賛される。現在、AmazonやiTunes Storeにて好評発売中。

http://itanimusic.com/

LIVE SCHEDULE

2020年6月24日(水)
SHOOT THE DICE
大塚Live House Welcomeback
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